2021年4月1日、プロレスリングWAVE にて「塚田しずく」のリングネームでデビュー。
同月28日にはP'sPartyに初参戦を果たした(対戦相手はYappy)。
8月9日、アイスリボン横浜武道館大会に参戦。8人タッグで朝陽の復帰を祝った。
9月24日、団体より22日付けでの退団とプロレス廃業が発表された。
2022年11月27日、アイスリボンSKIPシティ大会のオープニングにリングに上がり、
アイスリボン入団と新リングネーム「海乃月雫」を発表。12月4日の176BOX大会にて
デビューを果たした。
RIBBONMANIA2022の10人タッグマッチにおいて、田村欣子から受け継いだ「直伝
トレモロクラッチ」でキクをフォール。自力初勝利を得た。
2023年1月8日、雫有希との「雫コントラ雫」マッチに敗戦。これにより、一定期間
「海乃月」として活動することとなった。
1月29日、愛い姫と対戦。自身初のデビュー戦の相手を務めた。
4月29日、シングルマッチで雫有希に勝利し、「雫」を奪還する。
2024年1月、後楽園大会にて開催されたRIBBON-1トーナメントに出場。1回戦でYappy
を降すも、準決勝で星ハム子に敗れた。
6月初頭、古川奈苗と「ど根性ヤンキース」を結成。8日の柳川澄樺&咲蘭戦で初タッグ
を組んだ。8月24日、後楽園大会にてICE王座初挑戦。YuuRI相手に奮闘するも、スワン
トーンボムに敗れた。
2025年1月3日、試合中の鎖骨骨折により長期欠場に入る。
4月19日、「星いぶき&海乃月雫生誕祭」において藤本つかさとノープロレスマッチ対決。
けん玉やバドミントンなどで競い合った。同日、星いぶきの22の瞳マッチでは松下楓歩
と欠場選手どうしで組み、2分間戦った。
10月13日、藤田あかねとのシングルマッチで復帰。15分時間切れで引き分けると、試合
後にタイトルマッチを要求し、26日の後楽園大会にてFantastICE王座に初挑戦した。
この試合には敗れたものの、再挑戦となったRIBBONMANIA2025での王座戦ではブーア・
クレイモアで勝利。第4代王者となった。
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