高校で朝陽と同じクラスとなり、すぐに仲良くなる。朝陽にプロレスをして
いる事を教えられると、趣味のカメラを手に会場へ足を運ぶようになった。
2021年4月、ネオプラスに入社。アイスリボン情報局の撮影担当などにより、
スタッフとして「カホ」の名が知られるようになる。スタッフ業務と並行して
プロレスサークルにも参加するうちにプロレスラーになりたいという気持ちが
強くなり、アイスリボン練習生となった。
11月3日のP'sPartyにて初めてのエキシビションマッチに出場。春輝つくしを
相手に初めてとは思えない動きを見せ、エキシ2試合を含む全5試合を対象と
したベストバウト投票において、54.5%の支持を獲得する。
11月13日、大田区総合体育館大会にてデビュー。いきなり実現した朝陽との
同級生対決に敗れるも、ブレーンバスターやミサイルキックを繰り出すなど、
逸材の片鱗を見せた。11月28日の後楽園大会では朝陽と初タッグを結成。
その後、タッグチーム名は高校1年時の所属クラスである「1年9組」に決定。
12月、後楽園大会の8人タッグマッチでキクをフォール、自力初勝利を挙げる。
初のタイトルマッチはデビューから5ヶ月後の2022年4月。藤本つかさと組んで
ぎゃらぱんに挑んだ。同年6月、早くも2度目のリボンタッグ挑戦。今度は1年
9組でBIG★DEKAI!!!と戦った。その後も横浜武道館でアジャコングと一騎打ち
を行うなど、着実に実績を積んでいった。
7月の末には清水ひかりと連日タッグを結成。2人のチーム「ひーかほ」は絆
タッグにも参加の予定だったが、清水のメキシコ遠征が決まると、他の選手と
組むことなく参加自体をキャンセル。当日は仮装バトルロイヤルに清水のコス
プレで出場。1人目入場から最後まで残り、見事優勝を果たした。
11月5日、Super Princess's Partyで朝陽にシングルマッチ初勝利。
同月26日にはトライアングルリボン王座に初挑戦。真白優希・松本都と戦った。
2023年6月、むこまこの持つリボンタッグ王座にひーかほで挑戦するも敗退。
同年10月、今度は星いぶきとのはたちーずで1111に挑んだが、30分時間切れで
王座奪取はならなかった。
同年11月、サムライTV興行でアジャコング&水波綾&松本浩代組と対戦。
RIBBONMANIA2023ではICE王座に初挑戦。はたちーず対決で好勝負を展開する
も、ベルトには届かなかった。
2024年4月12日、練習中に怪我。半月板を損傷・左前十字靱帯断裂と診断され、
長期欠場に入った。
2025年2月24日、引退が決まった清水ひかりと試合をするべく、1日限定で復帰。
ひーかほ最後の対戦相手は、星ハム子&星いぶきの親子☆スターであった。
4月26日、リコ(仮)とエキシビションマッチを行う。5月6日、ラジアントホール
大会にて復帰。咲蘭と組み、星いぶき&紫雷美央組と戦った。
8月24日、チーム名を「Prime Link」に改名した星いぶきとのタッグでYappy&
杏ちゃむ組の持つリボンタッグ王座に挑戦。Yappyのハザードブレイクにフォール
負けし、初のベルト奪取はお預けとなった。
10月26日、勝愛実の持つICE王座に挑戦。2度目のシングル王座挑戦も王者越えは
果たせなかった。
12月7日、次期ICEx∞王座挑戦者決定トーナメントに参加すると、神姫楽ミサ・
叶ミクを連破。しかし、王者勝の体調不良による欠場・王座返上で、RIBBON
MANIA2025での試合は急遽ICEx∞新王者決定巴戦に変更となる。この巴戦で若菜
きらりを降すと優華にも勝利して待望の初戴冠、第41代ICE王者となった。
初防衛戦の相手には勝を指名。両者の戦いは、王者と挑戦者の立場を変えて行わ
れることになった。2026年1月11日の北沢大会で行われた王座戦は、勝の得意技・
オレンジ☆ブロッサムで勝利。前王者相手に初防衛を果たした。
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